2008-03-26(Wed)
日本と中国の「食」に対する意識の違いの調査を見て
中国製の食品の問題で「食の安全」についていろんな記事を目にしますが、
その中で先日楽天リサーチが下のような記事を発表しました。
中国の消費者も日本と同様「食」の安全性を意識
中国の消費者も日本と同様に、
「安全性を気にしている」という調査結果なのですが、
私Yが気づいたことを書かせていただきたいと思います。
生鮮野菜や果物を購入する際に重視する点について
「国内産であること」という回答が日中で大きな差があります。
日本では70.0%もの人が国内産であることを重視し、
それに比べて中国では9.0%。
中国の人たちも中国産の作物に不安を持っている現状で、
わざわざ中国産の物を選ぶ人もいないでしょうから
言わずもがなの当然な結果ですよね。
それはさておき、私が気になったデータは
「ブランド品であること」の日本人の結果が
たった5.0%だったことです。
この数字はにわかには信じがたい調査結果です。
いまだに魚沼産コシヒカリの流通量が生産量の何倍もあるという事実は
ブランド品志向が強いことの表れではないかと思うのですが…。
でもこれが本当ならとてもいいことだと思います。
宣伝や風評に惑わされず、
自分の目と舌で食品を選んでいるということですから。
自分なりの判断基準を持って物事を選択するというのは、
食品に限らずとても大事なことだと思います。
でも私Yはこの数値を信用できなくって…。
というのも
「国内産であること」を重視している日本人が70%もいるというデータは、
「国内産」というブランドを重視している人が70%もいると読めるからです。
日本国内で生産されたからといって
はたしてそれだけで安心なのでしょうか?
それこそ「国内産」というブランドをやみくもに信用し
重視しているのではないかな?と思うんです。
中国産の食品の中にも安全な物があるでしょうし、
日本国内産の食品の中にも農薬漬けといった物があります。
ですから「国内産=安全」というものではないはずです。
「私はブランドには踊らされないわ!」と言いつつ
単純に「国内産なら安心ね!」と言うのは
ちょっと違うんじゃないかなぁと、
この調査結果を見て感じたところでした。
やっぱり日本人は、
ブランドが大好きな民族だと思うんですけどねぇ…^^;
その中で先日楽天リサーチが下のような記事を発表しました。
中国の消費者も日本と同様「食」の安全性を意識
中国の消費者も日本と同様に、
「安全性を気にしている」という調査結果なのですが、
私Yが気づいたことを書かせていただきたいと思います。
生鮮野菜や果物を購入する際に重視する点について
「国内産であること」という回答が日中で大きな差があります。
日本では70.0%もの人が国内産であることを重視し、
それに比べて中国では9.0%。
中国の人たちも中国産の作物に不安を持っている現状で、
わざわざ中国産の物を選ぶ人もいないでしょうから
言わずもがなの当然な結果ですよね。
それはさておき、私が気になったデータは
「ブランド品であること」の日本人の結果が
たった5.0%だったことです。
この数字はにわかには信じがたい調査結果です。
いまだに魚沼産コシヒカリの流通量が生産量の何倍もあるという事実は
ブランド品志向が強いことの表れではないかと思うのですが…。
でもこれが本当ならとてもいいことだと思います。
宣伝や風評に惑わされず、
自分の目と舌で食品を選んでいるということですから。
自分なりの判断基準を持って物事を選択するというのは、
食品に限らずとても大事なことだと思います。
でも私Yはこの数値を信用できなくって…。
というのも
「国内産であること」を重視している日本人が70%もいるというデータは、
「国内産」というブランドを重視している人が70%もいると読めるからです。
日本国内で生産されたからといって
はたしてそれだけで安心なのでしょうか?
それこそ「国内産」というブランドをやみくもに信用し
重視しているのではないかな?と思うんです。
中国産の食品の中にも安全な物があるでしょうし、
日本国内産の食品の中にも農薬漬けといった物があります。
ですから「国内産=安全」というものではないはずです。
「私はブランドには踊らされないわ!」と言いつつ
単純に「国内産なら安心ね!」と言うのは
ちょっと違うんじゃないかなぁと、
この調査結果を見て感じたところでした。
やっぱり日本人は、
ブランドが大好きな民族だと思うんですけどねぇ…^^;








