2008-10-16(Thu)
10月16日は「世界食糧デー」
今日は世界の食糧問題を考える日、
「世界食糧デー」です。
国際連合食糧農業機関(FAO)の創立記念日を
食糧問題を考える日にしようということで、
1979年に定められたそうです。
国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所
現在、世界的な異常気象のために
食料輸出国で多大な被害が出ています。
そして異常気象や人口増加などの主な原因にくわえ、
最近話題の「バイオ燃料」の増産のため
全地球規模で食糧事情が悪化し続けています。
現在、世界で食糧不足に苦しんでいる人々は
なんと8億5400万人にものぼるそうです。
貧困に苦しんでいる人々にとって、
近年の急速な食料品の高騰は
異常気象による不作と並んで
飢餓の原因となっています。
実は、食べ物が余っているように見えていますが
食材のほとんどを輸入品に頼っている日本にとって、
食糧不足による飢餓は他人事ではないのです。
現在でも、日本向けの農作物から「バイオ燃料」原料に
転作する農家が増えたことによって、
輸入穀物の値上がりが続いています。
もしかしたら近い将来、輸出国が自国民の食糧を守るために
「食糧の鎖国政策」や「食糧の輸出規制」を行う国が
出てくるかもしれません。
それが世界規模になってしまうまえに、
国内産の食糧の割合を高めていくことが
日本に住む私たちにできる対策といえます。
そして日本の食糧における輸入の割合が減れば、
その分、食糧の価格が下がって
不作による食糧不足を起こしている国が
食糧を輸入しやすくなるかもしれません。
ビオラヴィは、国内で安全にこだわって生産された食材を
皆様にご紹介することで、
国内産の農作物に関心を持っていただくことを
心がけております。
これからもビオラヴィスタッフ一同頑張っていきますので、
皆様、よろしくお願いいたします。
「世界食糧デー」です。
国際連合食糧農業機関(FAO)の創立記念日を
食糧問題を考える日にしようということで、
1979年に定められたそうです。
国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所
現在、世界的な異常気象のために
食料輸出国で多大な被害が出ています。
そして異常気象や人口増加などの主な原因にくわえ、
最近話題の「バイオ燃料」の増産のため
全地球規模で食糧事情が悪化し続けています。
現在、世界で食糧不足に苦しんでいる人々は
なんと8億5400万人にものぼるそうです。
貧困に苦しんでいる人々にとって、
近年の急速な食料品の高騰は
異常気象による不作と並んで
飢餓の原因となっています。
実は、食べ物が余っているように見えていますが
食材のほとんどを輸入品に頼っている日本にとって、
食糧不足による飢餓は他人事ではないのです。
現在でも、日本向けの農作物から「バイオ燃料」原料に
転作する農家が増えたことによって、
輸入穀物の値上がりが続いています。
もしかしたら近い将来、輸出国が自国民の食糧を守るために
「食糧の鎖国政策」や「食糧の輸出規制」を行う国が
出てくるかもしれません。
それが世界規模になってしまうまえに、
国内産の食糧の割合を高めていくことが
日本に住む私たちにできる対策といえます。
そして日本の食糧における輸入の割合が減れば、
その分、食糧の価格が下がって
不作による食糧不足を起こしている国が
食糧を輸入しやすくなるかもしれません。
ビオラヴィは、国内で安全にこだわって生産された食材を
皆様にご紹介することで、
国内産の農作物に関心を持っていただくことを
心がけております。
これからもビオラヴィスタッフ一同頑張っていきますので、
皆様、よろしくお願いいたします。
theme : 飢餓・貧困のない世界を創ろう
genre : 福祉・ボランティア








