2008-05-29(Thu)
昨日、
船場吉兆の廃業が報道されていました。
船場吉兆:女将「断腸の思いで廃業」 − 毎日jp(毎日新聞)この船場吉兆による一連の事件は
以前から大々的に取り上げられてきたので
皆さんもよくご存じのことと思います。
このブログでも何度か取り上げてきた話題ですが、
ここまでお客様の気持ちを踏みにじる経営をしてきたわけですから
お客様が離れていくのも当然のことだと思います。
特に食べ物は、お客様の体に入るものですから
まずは安全を第一に考えなければならないものですし、
また「
吉兆」という名前で商売しているのなら
その安心感や信頼も値段に含まれていたはずです。
それに対して船場吉兆のやっていたことは…。
この一連の事件で思うことは、
企業としては利益を追求することは大事だと思いますが、
そのためには「お客様の役に立つこと」、
「お客様に喜んでいただくこと」という
お客様を第一に考えることがまず大前提だということです。
その気持ちがあってこそ報酬を得ることができ、
また存続していけるのだということを
決して忘れてはいけないと強く思いました。
theme : 食に関するニュース
genre : ニュース

redは今回の報道を見てがっかりしました。
やる事がもうモラルの域を超えている、言語道断な事を今までやっていたのかと思うと…考えたくないですけど外食するのが怖くなってしまいます。
流石に船場吉兆みたいなやり方をしている所はないと思いますけど(^_^;)
船場吉兆はどこで間違えたんでしょうねぇ…
と、思っておりました。
次から次へと裏切りを続けていたのだから
廃業になっても仕方ないと思います。
よく、子供に言う事ですが、
自分がされたら嫌な事は
人には絶対してはいけない!
これさえ、守っていれば世の中全てのことが
ちゃんとなるような気がするのはあたしだけなのでしょうか?
コメント、ありがとうございます。
私たちが外食する際に
いちいちその調理過程や材料を
確認するわけにはいきませんから
信頼して食べてることになりますよね。
船場吉兆はその信頼を派手に裏切ってくれたわけで、
船場吉兆のみならずすべての飲食店の信頼を
貶めてしまいましたよね。
その責任はとても大きいと思います。
吉兆といえばどこよりお客様を大事にすることで
そのブランドを築き上げてきたのですから
創業者はきっと泣いていることでしょうね。
また、お立ち寄りくださいませ!^^
いつも、コメントをいただきありがとうございます。
ほんとにそうですよね。
商売に限らず、日常生活でも
相手の立場になってものを考えるということが
とても大切ですし、
人としての基本的マナーですよね。
相手の身になって考えるということが
最近の日本人にはかなり欠如しているのではないかと
心配する今日この頃です。
また、お立ち寄りくださいませ!^^
ある人から教えられました。
「商品には経営者の良心が滲む」と。
船場吉兆はどんな味がしてたのでしょうか。
コメント、ありがとうございます。
使い回しをするくらいですから
実際に料理に箸をつける人は
少なかったのかもしれませんね。^^;
「吉兆」という名前があれば
実際の料理の味はどうでもよかったという人も
中にはいたと思いますし…。
私Yとしては、創業者に食べてみてもらって
その感想が聞きたいものだなぁと思います。
また、お立ち寄りくださいませ!^^
ひさびさコメントいたします。
吉兆の場合はなるべくして廃業ということになったわけですが・・・・再開を喜んだ方も沢山おられただろうに
あんなものを食べさせられていたなんて・・・と思う方々も多いのではないでしょうか?
吉兆の先代がどんな思いで、お店を始めたのか?どんな風に人に喜んでいただくか?基本に返ってみて欲しいですね。
接客業をやっていただけに、とても良くわかります。。
それにしても、「山から転げ落ちるようにキャンセルが相次いで・・」という言葉や、他の言葉も、
妹も頑張ったねと言ってくれた、など
まるでわかってないようでしたね。
これを見て、他のお店でもやっていたら、
よい見せしめ?になるといいですね。
応援♪
コメント、ありがとうございます。
そうですよね。
老舗といわれる有名店であっても
「初心忘るるべからず」ですよね。
お客様を大切にする気持ちが
商売の基本ですもんね。
また、お立ち寄りくださいませ!^^
コメント、ありがとうございます。
この女将の記者会見を見ていると
問題の本質がわかっているのか
そのあたりにも疑問を感じますよね。
ともかく、この事件を通じて
食に携わる人間の意識改革がされたのであれば
せめてもの救いだと思いますね。
私どもビオラヴィも
お客様のことを大事にする心の大切さを
改めて痛感させられました。
また、お立ち寄りくださいませ!^^