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オーガニックでロハスな食品の通販ショップ
Bio La vie [ビオ ラ ヴィ] のブログ
Bio La vieは無農薬・無添加食材を中心に、オーガニックでロハスな体にやさしい食材を、皆様にお届けするWebショップです。
そしてこのブログはビオラヴィからのお知らせ、美味しいレシピ、食に関するニュース、スタッフ日記などをお伝えしていくブログです。
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只今ビオラヴィでは、ブロガーさんに古代米サンプルをプレゼント中です。応募条件は
* ご自身のブログをお持ちの方
* ご試食いただいた後に、感想記事を書いていただける方
* 感想記事内に “ビオラヴィのトップページ” もしくは “ビオラヴィの古代米のページ” にリンクを設置していただける方
と普通のブログお持ちの方ならどなたでもご応募いただけます。
下記ページをご覧になったうえで、お気軽にご応募ください!^^
2008-02-29(Fri)
中国公安省の会見を聞いて
昨日、中国公安省が記者会見を行いました。
例のギョーザ問題です。
昨日のこのブログでは北京オリンピック問題について
福島香織さんの記事をご紹介しましたが、
昨日の中国公安省の記者会見についても
福島さんが記事を書いていらっしゃるので
ご紹介したいと思います。
食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?
食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?つづき
封を開けてない冷凍ギョーザの中身にメタミドホスが入っていても
袋の外側から染み込むから中国で混入したのではないということですね。
農薬が中国で混入したのか日本で混入したのかが
話題の中心になってますが、
農薬が浸透するような袋を使ってる食品自体
買いたくないと思うのですが…。
例のギョーザ問題です。
昨日のこのブログでは北京オリンピック問題について
福島香織さんの記事をご紹介しましたが、
昨日の中国公安省の記者会見についても
福島さんが記事を書いていらっしゃるので
ご紹介したいと思います。
食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?
食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?つづき
封を開けてない冷凍ギョーザの中身にメタミドホスが入っていても
袋の外側から染み込むから中国で混入したのではないということですね。
農薬が中国で混入したのか日本で混入したのかが
話題の中心になってますが、
農薬が浸透するような袋を使ってる食品自体
買いたくないと思うのですが…。
2008-02-28(Thu)
北京オリンピックと食の安全
最近、イージス艦問題のせいでちょっと下火になってきましたが、
中国食品の安全性についてもまだまだ注意を怠れませんね。
さて、中国といえば北京オリンピックが控えてますね。
先日、アメリカの選手団が選手の食べ物を持ち込むということを表明し
それに対して北京五輪食品安全委員会が記者会見を行いました。
中国の食品は安全であることをアピールしたわけです。
このときの会見内容についてとてもわかりやすく、
そして面白く(?)説明してくださっている
福島香織さんの記事がありましたのでご紹介いたします。
食の安全学再び:お弁当の持参禁止By五輪食品安全委
会見のやりとりをそのまま読んだり聞いただけでは
なかなか分かりにくい面があるのですが、
ここまで噛み砕いて説明していただくと
もう漫才を聞いてるような感覚になってしまいますね。
さて、この記者会見で世界中の何人の人が
「中国の食品は安全だ!」と納得したのでしょうね?^^;
中国食品の安全性についてもまだまだ注意を怠れませんね。
さて、中国といえば北京オリンピックが控えてますね。
先日、アメリカの選手団が選手の食べ物を持ち込むということを表明し
それに対して北京五輪食品安全委員会が記者会見を行いました。
中国の食品は安全であることをアピールしたわけです。
このときの会見内容についてとてもわかりやすく、
そして面白く(?)説明してくださっている
福島香織さんの記事がありましたのでご紹介いたします。
食の安全学再び:お弁当の持参禁止By五輪食品安全委
会見のやりとりをそのまま読んだり聞いただけでは
なかなか分かりにくい面があるのですが、
ここまで噛み砕いて説明していただくと
もう漫才を聞いてるような感覚になってしまいますね。
さて、この記者会見で世界中の何人の人が
「中国の食品は安全だ!」と納得したのでしょうね?^^;
2008-02-27(Wed)
食糧自給について
今日は日本の食糧問題について
少し考えてみました。
中国産のギョーザ問題もあってか、
日本の食料自給率について
最近よく報道されるようになりました。
皆さんご存じのとおり
日本の食料自給率は40%と言われています。
私たち日本人が食べているものの60%が
外国からの輸入品ということですね。
なぜこのような形になってしまったのでしょう。
日本の農業政策のためなのか、
日本国民の消費行動のためなのか、
日本の農家はなかなか儲からないような
仕組みになっているようです。
そうなると農業が衰退していくのは
明らかなことですよね。
日本国内で生産されたものよりも
安い外国産の食料を買って済ます、
日本の食料調達方法はそういう体制に
なってしまっているんですね。
もし外国が、食料を未来永劫安い値段で
いつでも日本に輸出してくれるのであれば
これはとてもいい方法だと思います。
でも、最近になって
その雲行きが怪しくなってきています。
皆さんもご存じでしょうが、
食料品の値上げが相次いでいますよね。
ここ数年の穀物相場を見ると
小麦や大豆の価格は約2.5倍、
トウモロコシに至っては3倍以上の
値上がりをしています。
これらの輸入穀物を使っている食品は
当然のことながら値上げとなってしまいます。
日本は自分たちの食べる食料の半分も
自力で作れませんから
いくら高くなっても、
外国から食糧を買わないといけません。
そうなると、世界の食糧相場が上がれば
日本家庭の食費も当然上がるわけですね。
食料を買うしかないのですから当然の結果です。
日本にお金がある現状では
まだこれでも大丈夫なんでしょうが、
はたして悠長に構えてて大丈夫なのでしょうか?
今後、世界の食糧相場は
どうなっていくのでしょう?
世界人口は増え続け、
バイオエタノールの増産などもあり
食料が世界的に不足してくることは
確実だと思います。
そして世界的に食料が不足した場合、
外国がいつまでも日本に
食料を売ってくれるという保証は
どこにあるのでしょう?
また、もし政治的問題でも起きて
日本への食糧輸出がストップしたら…。
私たち日本人は環境問題だけではなく、
そろそろ本腰をあげて食糧問題についても
考えるべき時がきているのではないでしょうか。
食料がなくなってから騒ぎ出すのでは
あまりに遅過ぎますから…。
さて、当ショップ「ビオラヴィ」では
将来にわたってよい食料品を
安定して皆様にお届けできるよう
只今、いろいろと検討を重ねています。
ビオラヴィのできることは微々たるものですが
それでも少しでも何かの役に立てないかと考えています。
生産農家の方々との協力体制を整え、
また会員の方々のご意見を伺いながら
皆様のお役にたてるよう
頑張っていきたいと思っておりますので
今後ともご愛顧をよろしくお願いいたします。
少し考えてみました。
中国産のギョーザ問題もあってか、
日本の食料自給率について
最近よく報道されるようになりました。
皆さんご存じのとおり
日本の食料自給率は40%と言われています。
私たち日本人が食べているものの60%が
外国からの輸入品ということですね。
なぜこのような形になってしまったのでしょう。
日本の農業政策のためなのか、
日本国民の消費行動のためなのか、
日本の農家はなかなか儲からないような
仕組みになっているようです。
そうなると農業が衰退していくのは
明らかなことですよね。
日本国内で生産されたものよりも
安い外国産の食料を買って済ます、
日本の食料調達方法はそういう体制に
なってしまっているんですね。
もし外国が、食料を未来永劫安い値段で
いつでも日本に輸出してくれるのであれば
これはとてもいい方法だと思います。
でも、最近になって
その雲行きが怪しくなってきています。
皆さんもご存じでしょうが、
食料品の値上げが相次いでいますよね。
ここ数年の穀物相場を見ると
小麦や大豆の価格は約2.5倍、
トウモロコシに至っては3倍以上の
値上がりをしています。
これらの輸入穀物を使っている食品は
当然のことながら値上げとなってしまいます。
日本は自分たちの食べる食料の半分も
自力で作れませんから
いくら高くなっても、
外国から食糧を買わないといけません。
そうなると、世界の食糧相場が上がれば
日本家庭の食費も当然上がるわけですね。
食料を買うしかないのですから当然の結果です。
日本にお金がある現状では
まだこれでも大丈夫なんでしょうが、
はたして悠長に構えてて大丈夫なのでしょうか?
今後、世界の食糧相場は
どうなっていくのでしょう?
世界人口は増え続け、
バイオエタノールの増産などもあり
食料が世界的に不足してくることは
確実だと思います。
そして世界的に食料が不足した場合、
外国がいつまでも日本に
食料を売ってくれるという保証は
どこにあるのでしょう?
また、もし政治的問題でも起きて
日本への食糧輸出がストップしたら…。
私たち日本人は環境問題だけではなく、
そろそろ本腰をあげて食糧問題についても
考えるべき時がきているのではないでしょうか。
食料がなくなってから騒ぎ出すのでは
あまりに遅過ぎますから…。
さて、当ショップ「ビオラヴィ」では
将来にわたってよい食料品を
安定して皆様にお届けできるよう
只今、いろいろと検討を重ねています。
ビオラヴィのできることは微々たるものですが
それでも少しでも何かの役に立てないかと考えています。
生産農家の方々との協力体制を整え、
また会員の方々のご意見を伺いながら
皆様のお役にたてるよう
頑張っていきたいと思っておりますので
今後ともご愛顧をよろしくお願いいたします。
2008-02-26(Tue)
魚醤油はいかがですか?
最近、タイ料理のナンプラーやベトナム料理のヌックマムなどで
魚醤油(うおしょうゆ・さかなしょうゆ)・魚醤(ぎょしょう)が
メジャーになってきましたね。
この魚醤油はエスニック料理だけのものではなく
秋田のしょっつる、能登のいしる、などなど
日本でも古来より作られていたものなんですね。
さて、本日はビオラヴィよりその魚醤油のご紹介です。

この魚醤油は長崎県の平戸で手作りで作られています。
長崎といえば全国有数の漁業の盛んなところ。
その豊かな海の幸で作った魚醤油です。
でも、ビオラヴィが紹介するからには普通の魚醤油ではありません。
この魚醤油は化学調味料を一切使わず、
天然の材料のみで作られた安心の魚醤油なんです。
大豆は一切使っていませんので
大豆アレルギーの方にはピッタリですし、
アレルギー物質のヒスタミンも全く含まれていません。
さらに、「魚醤油といえば塩分が高い」と
思われている方も多いでしょうが、
この魚醤油は一般的な醤油と比べても塩分控えめと
とても健康的なうれしい醤油なんです。
独特の旨味のこの魚醤油、
普段お使いになる醤油としてはもちろん、
お料理の隠し味としていただくのもおススメです。
魚醤油の持つ濃厚な旨みを是非ご体験くださいませ!(^^)
魚醤油(うおしょうゆ・さかなしょうゆ)・魚醤(ぎょしょう)が
メジャーになってきましたね。
この魚醤油はエスニック料理だけのものではなく
秋田のしょっつる、能登のいしる、などなど
日本でも古来より作られていたものなんですね。
さて、本日はビオラヴィよりその魚醤油のご紹介です。

この魚醤油は長崎県の平戸で手作りで作られています。
長崎といえば全国有数の漁業の盛んなところ。
その豊かな海の幸で作った魚醤油です。
でも、ビオラヴィが紹介するからには普通の魚醤油ではありません。
この魚醤油は化学調味料を一切使わず、
天然の材料のみで作られた安心の魚醤油なんです。
大豆は一切使っていませんので
大豆アレルギーの方にはピッタリですし、
アレルギー物質のヒスタミンも全く含まれていません。
さらに、「魚醤油といえば塩分が高い」と
思われている方も多いでしょうが、
この魚醤油は一般的な醤油と比べても塩分控えめと
とても健康的なうれしい醤油なんです。
独特の旨味のこの魚醤油、
普段お使いになる醤油としてはもちろん、
お料理の隠し味としていただくのもおススメです。
魚醤油の持つ濃厚な旨みを是非ご体験くださいませ!(^^)
2008-02-25(Mon)
懐かしい給食
私Yは昭和40年代に小学生時代を過ごしました。
そういう年代の人には大変懐かしい記事を見つけましたので
ご紹介いたします。
昭和40年代の給食、児童が試食 明石市・松が丘小
アルマイトの食器、先割れスプーン、
びん牛乳にミルメーク、アルミ紙のマーガリンなどなど、
懐かしい物のオンパレードの記事で、思わず
「あった! あった!」とつぶやいてしまいました。
そういえば四面体のテトラパックの牛乳なんてのもありましたね。
昭和40年代の給食を食べることが
直接食育になるわけではないんでしょうが、
お子さんと一緒に学校給食について話をするのは
楽しいコミュニケーションになりそうですね!(^^)
そういう年代の人には大変懐かしい記事を見つけましたので
ご紹介いたします。
昭和40年代の給食、児童が試食 明石市・松が丘小
アルマイトの食器、先割れスプーン、
びん牛乳にミルメーク、アルミ紙のマーガリンなどなど、
懐かしい物のオンパレードの記事で、思わず
「あった! あった!」とつぶやいてしまいました。
そういえば四面体のテトラパックの牛乳なんてのもありましたね。
昭和40年代の給食を食べることが
直接食育になるわけではないんでしょうが、
お子さんと一緒に学校給食について話をするのは
楽しいコミュニケーションになりそうですね!(^^)









