2008-10-09(Thu)
ノーベル賞とクラゲ
クラゲ85万匹、努力実る=現在は執筆活動・ノーベル化学賞の下村さん
南部陽一郎さん、小林誠さん、益川敏英さんがノーベル物理学賞を受賞し、
下村脩さんもノーベル化学賞を受賞。
日本人の研究が、ノーベル賞受賞という形で評価されています。
ノーベル化学賞を受賞された下村脩さんは、
オワンクラゲから発光物質を抽出しようとした際に
「緑色蛍光たんぱく質(GFP)」を発見し、
その発見が評価されて今回の受賞に至ったのですが、
この研究のために採集されたオワンクラゲの総数は、
なんと85万匹に上るそうです。
クラゲの採集は毎年夏に家族総出でおこなわれ、
発光メカニズムを解明するまでに
17年間かけて合計で19回も採集したので、
付近の沿岸からはクラゲが消えてしまったとか。
この逸話一つとっても、研究にかける熱意がうかがえますね。
さて、クラゲつながりでもう一つニュースを。
エチゼンクラゲの出現ゼロ、漁業関係者ら歓迎 福井県水産試験場
ここ数年、漁業関係者を悩ませていたエチゼンクラゲが今年はまだ出ていないそうです。
毎年の発生ピークは10月ごろ、ということで丁度今がクラゲシーズンなのですが、
例年は「一回の定置網漁につき多くて約5000匹、有名な記録は約1万匹(!)」という
まさに大発生だったのですが、沿岸では今のところ目撃情報もないとか。
漁獲量が減っている上に燃料費高騰が重なっているこの時期に、
網を破いたり魚を圧迫したりと、漁業に影響を与えるエチゼンクラゲが
出ていないというのは大変ありがたいことですが、
全く見かけないというのもなんだか不気味な感じですね。(^^;)
エチゼンクラゲ - Wikipedia
エチゼンクラゲは一応食用として利用価値がありますので、
個人的には中華クラゲが好きな時に食べられるくらいいてくれればいいかな〜と
思っています。^^
南部陽一郎さん、小林誠さん、益川敏英さんがノーベル物理学賞を受賞し、
下村脩さんもノーベル化学賞を受賞。
日本人の研究が、ノーベル賞受賞という形で評価されています。
ノーベル化学賞を受賞された下村脩さんは、
オワンクラゲから発光物質を抽出しようとした際に
「緑色蛍光たんぱく質(GFP)」を発見し、
その発見が評価されて今回の受賞に至ったのですが、
この研究のために採集されたオワンクラゲの総数は、
なんと85万匹に上るそうです。
クラゲの採集は毎年夏に家族総出でおこなわれ、
発光メカニズムを解明するまでに
17年間かけて合計で19回も採集したので、
付近の沿岸からはクラゲが消えてしまったとか。
この逸話一つとっても、研究にかける熱意がうかがえますね。
さて、クラゲつながりでもう一つニュースを。
エチゼンクラゲの出現ゼロ、漁業関係者ら歓迎 福井県水産試験場
ここ数年、漁業関係者を悩ませていたエチゼンクラゲが今年はまだ出ていないそうです。
毎年の発生ピークは10月ごろ、ということで丁度今がクラゲシーズンなのですが、
例年は「一回の定置網漁につき多くて約5000匹、有名な記録は約1万匹(!)」という
まさに大発生だったのですが、沿岸では今のところ目撃情報もないとか。
漁獲量が減っている上に燃料費高騰が重なっているこの時期に、
網を破いたり魚を圧迫したりと、漁業に影響を与えるエチゼンクラゲが
出ていないというのは大変ありがたいことですが、
全く見かけないというのもなんだか不気味な感じですね。(^^;)
エチゼンクラゲ - Wikipedia
エチゼンクラゲは一応食用として利用価値がありますので、
個人的には中華クラゲが好きな時に食べられるくらいいてくれればいいかな〜と
思っています。^^








